勤労者マルチライフ支援事業始まる!~厚生労働省委託事業~

~厚生労働省委託事業~

【勤労者マルチライフ支援事業始まる!】

市民の社会参加意識が高まる中、現在は「第三次ボランティア・ブーム」
ともいわれています。主婦層から若者という流れからサラリーマンやOLという勤労者になりつつあります。
学校教育や就職時にも、ボランティア活動の評価・導入が対象となるなどボランティアがあらゆる年齢層に注目されはじめています。
この事業は、福岡県経営者協会・福岡市社会福祉協議会・NPOふくおか三者が協働で、厚生労働省からの委託を受けて実施するもので、勤労者の地域やボランティア活動を促進支援のための仕組みづくりの定着化を目標とするものです。
勤労者が、自らの生き方や生活を見直し、地域やボランティアへの参加をすることによって、自己実現していく新しいライフスタイル・・・
それがマルチライフです。
事業の詳細は、(財)さわやか福祉財団のホームページをご覧下さい。

【事業の流れ】
■2004年度

【調査・基礎づくり】

NPO・ボランティア団体を対象とした受入れ先
団体のアンケート(ヒアリング)調査を実施、ボランティア体験プログラムへとつなげる。
また出会いの「場」づくりとして、相互の企業とNPO・ボランティア団体のお見合い会の開催や出前セミナーを開催する。

■2005年度
【普及・環境づくり】

1年目の基礎づくりを定着させるための環境づくりをする。
受入れ団体への支援やボランティア参加者へのフォローアップや福岡市外とのネットワクークで参加企業や団体の拡大を目指す。

■2006年度
【自立・仕組みづくりの定着】

NPO・ボランティア団体の支援体制の構築定着化を目指す。

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