理事長あいさつ

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NPOふくおかは設立支援を中心に行ってきた時代を経て、「NPOをエンパワーメントするNPO」として、NPOの「自立・継続・発展」を具体的に応援する中間支援組織として活動を続けております。

 

なによりNPOが直面する「資金計画、人材育成、広報、会員、組織作り、評価」などの問題解決のための「マネジメント講座」を中心に様々な事業を行っております。設立以来の念願であった「九州NPOコンソーシアム事業」、第1回佐賀、第2回宮崎、第3回福岡、第4回鹿児島(2006年3月)と順調に開催を続け、九州各地はもとより全国でのネットワークも広がっています。
また、厚生労働省が推進する「勤労者マルチライフ支援事業」も受託し、着実に勤労者と地域社会の協働の機会を提供しています。
さらに、地域の課題お解決するコミュニティビジネス支援事業は九州全域を対象に開催しています。新たな中間支援事業として、企業CSRのサポートに取組み、つねに市民サイトに立ち、各セクター間の言語やシステム・組織風土の違いを通訳し、地域・行政・企業との新しいパートナーシップをめざして参りたいと考えております。

 

こうしたNPOふくおかの事業は各分野の専門家理事と多様な人脈によるもので、課題を的確にとらえるテーマ展開と遂行力でNPO支援活動に邁進していまいります。これからもよりいっそうのご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申しあげます。

理事長 濱砂圭子